石垣島のベストシーズンって、いつ?

石垣島のベストシーズンって、いつ?

緯度はハワイのホノルルと同じぐらいの石垣島。沖縄本島より1~2度気温が高くなります。何時旅行をしても楽しめるのですが、旅行の目的でベストシーズンは変わります。
今回は目的別にまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。


気候


1~2月は北風が強く吹き、小雨の日が多く、海は波が高く荒れ気味になります。平均気温は18~19度。

3~4月は寒暖の差が大きく晴れていると半袖でも平気ですが、水温が低いため海で泳ぐのはまだ寒いでしょう。平均気温は20~23度です。

5~6月はGW明けから梅雨ですが、本土の様にじとじと降るのではなく、スコールが通り過ぎてすぐ晴れ間が出ます。平均気温は25~28度です。

7、8、9月は真夏でジリジリと日光が照り付け、日中は屋外で活動するのが難しくなります。また台風の季節でもありますので、注意が必要です。平均気温は27~29度。

10、11、12月は泳げるような暖かな日もあれば、北風の吹く寒い日もあります。平均気温は20~25度です。



費用


とにかく安く行きたい!という方は、正月、春休み、5月のゴールデンウィーク、夏休み、9月の連休を除いた時期を選びましょう。特に1月下旬、5月中旬、11月が最安値の時期です。前後に1日ずらした日程を組むのもグっと安くなるので、良い手段です。早めに計画して予約すると割り引いてくれるツアーもあります。

またネット予約だと安くなったりサイトのクーポンが使えたりするので、電話申し込みの前にネットで料金をチェックしてみましょう。



観光


真夏の日中は大変暑く、外を歩きたくなくなるほどです。観光目的なら涼しくなる10~6月頃をお薦めします。



海で遊ぶ


海開きは3月下旬ですが、気温も水温もまだまだ冷たい状態です。5月の連休ぐらいから10月中旬ぐらいがベストシーズンといえるでしょう。
春や秋でもツアーに参加するとウエットスーツを貸してくれるので、寒い思いをせずに遊べます。
しかし、7月中旬から9月いっぱいは台風のシーズンなので、運任せで行くと帰れなくなることも...。



ダイビング


ウエットスーツを着用するため1年中潜れます。南国のカラフルなサンゴ礁を楽しむのは勿論の事、マンタに遭遇するチャンスが大きく、マンタやウミガメが優雅に泳ぐ姿やサメなどの大物にも会えます。1月にはホエールウォッチングができます。
1~2月は少し寒いので、ドライスーツを着用するようにしましょう。



釣り


1年中できます。大きな仕掛けが無くても、港の桟橋などから釣りを楽しめます。
気を付けたいのが冬は北風が強く吹いて波が高くなり、夏は台風が来ること。ボートで海に出るのなら、波が穏やかになる3~7月と10~12月あたりがベストシーズンです。釣り船だと、魚群探知機で魚の群れを探し、こませを撒いて釣るので釣果は100%です。



食べる


あまり季節感のない魚が多い所ではありますが、カツオの獲れる5~7月や、本マグロが獲れる5月がお薦め。
生モズクの旬は4~7月、海ブドウの旬は春と秋です。



お祭り


石垣島では1年中お祭りや年中行事が行われています。6月の海神祭ハーリーでは、ハーリー船の競漕が行われ、7月から8月は豊年祭プーリィ、旧盆アンガマなどが有名です。
11月第1の週末に行われる石垣島まつりは島最大のイベントです。真栄公園には屋台や特産品コーナー野菜販売所などが開かれ特設ステージでは、有名アーティストを始め、老人会から幼稚園児まで素敵なパフォーマンスを見せてくれます。

旅行者でも参加や見学できるものもあるので、それに合わせてツアーを計画するのもまた一味違った旅行になるでしょう。



石垣島のベストシーズン


観光と海が目的の一般的な観光客を想定すると、一番良いシーズンは6月下旬です。旅行代金が安く、梅雨が明けて真夏の気候になり、台風があまり来ない上に、観光客の数も少なく海でもしっかり遊べます。6月下旬に石垣島へ旅行をすれば、何処に行っても何をしてもストレスなく楽しめるでしょう。

次に良いのは10月です。台風が来る確率は低くなり旅行代金は安くなります。海はまだ暖かく十分泳げ、朝夕は涼しく過ごしやすく、観光客の数もそれほど多くありません。



まとめ


今回まとめたベストシーズンを石垣島旅行の参考にしていただけば幸いです。(画像は写真ACより)



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