札幌に行ったら絶対行かなきゃ、ビール園巡り!

札幌に行ったら絶対行かなきゃ、ビール園巡り!

日本国内屈指の人気観光地、北海道。北海道の中でも特に人気があるのは札幌だ。 札幌には国内主要ビールメーカーのビール園が集まっている。そのため、「札幌と言えばビール」というイメージができあがったのではないかと推測できる。

サッポロビール園、キリンビール園、アサヒビール園などがあるが、どのビール園でも北海道名物のジンギスカンを一緒に楽しむことが可能。1カ所のビール園を厳選して訪れるのもいいが、日程に余裕があればいくつかのビール園を巡ってみるのも楽しみ方のひとつだろう。

今回は生ビールとジンギスカンを楽しむことができる札幌市内のビール園を紹介しよう。


雰囲気が抜群なサッポロビール園


最初に紹介するのはサッポロビール園。ここはサッポロガーデンパーク内の施設に組み込まれており、ビールの製造過程やビール工場の見学もすることができる。明治時代の面影が残っている赤煉瓦の施設は中を歩いていると開拓時代に思いを馳せることができるだろう。

ジンギスカンホール内はケッセルホール、トロンメルホール、ポプラ館の3つに分かれており、全て異なるジンギスカンを堪能することができる。また、様々なレストランもありそこでも独自のジンギスカンを提供。何度訪れても新たな発見があること間違いなしのビール園だ。

また、サッポロビール園にはここでしか飲むことができない「サッポロファイブスター」というビールがある。これだけは絶対に飲んでおきたい。



便利な立地が嬉しいキリンビール園


次に紹介するのはキリンビール園。ここは近代的なビル型のビアホールであり、すすきののすぐ近くという好立地が大きな魅力のひとつだ。新館と本館があり、新館は地下鉄すすきの駅から徒歩2分、本館は地下鉄中島公園駅から徒歩2分のところにあり悪天候でも訪れやすいことから旅行にはぴったりだろう。

ここではジンギスカンだけでなく北海道の旬の食材を味わうこともできるため、ホームページで新着情報をチェックしておくのがベター。
キリンを代表する「ラガー」や「一番搾り」などのビールや冷たさが長持ちする「一番搾りフローズン」、プレミアムビールの「ブラウマイスター」を存分に楽しんで欲しい。



工場直送ビールならアサヒビール園


札幌市内に唯一存在するビール工場はアサヒビール北海道工場だ。そんな工場に隣接しているのがアサヒビール園。1,000リットルのビアタンクから工場直送された「スーパードライ」を楽しむならはまなす館がおすすめ。スーパードライとジンギスカン、海鮮ミックスや牛肉しゃぶしゃぶなどのコンビネーションを楽しむことができる。
焼き肉バイキングを堪能できるロイン亭、個室もあるピルゼンも。ピルゼンでは工場直送のスーパードライだけでなく氷点下のスーパードライエクストラコールドも提供されており、つまみメニューも充実しているところがポイント。



まとめ


いかがだろうか。開拓時代の雰囲気を味わうならサッポロビール園、立地から選べばキリンビール園、工場直送ビールを楽しむならアサヒビール園がぴったりだろう。冒頭で述べたように、各ビール園を巡る生ビール旅行を企画してみるのも一興だ。(画像はイメージです)

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