北海道が本場!北海道グルメの定番ジンギスカンのおいしいお店

北海道が本場!北海道グルメの定番ジンギスカンのおいしいお店

北海道グルメの定番のひとつが、ジンギスカンです。ジンギスカンは、ジンギスカン用の鍋を使って、羊肉や野菜を焼いて食べる鍋料理と鉄板料理の要素のある料理です。料理の名前はかつてモンゴルを治めたチンギス・ハンに由来しますが、料理自体は第二次大戦ころに中国大陸から日本に伝わりました。

最近は、本州でもジンギスカンを食べられる店もありますが、本場・北海道に行ったら一度は食べておきたい料理ですよね。今回は、北海道でおすすめのジンギスカンのお店を紹介します。



ジンギスカンとは


ジンギスカンは、真ん中が盛り上がり、縁に溝のある丸い形のジンギスカン鍋を使って、羊肉や野菜を焼きます。真ん中で焼いた羊肉の肉汁で、野菜を味付けするのです。 ジンギスカンで主に使われる羊肉は、生後1年未満の子羊の肉であるラムと、生後2年以上の大人の羊肉であるマトンの2種類です。

ラムは肉独特の臭みが少なく、やわらかくあっさりと食べやすいのが特徴です。一方、マトンは羊独特のクセを楽しむことができます。

羊肉は牛肉に比べて100gあたりのカロリーもぐっと控えめなので、ジンギスカンは健康志向の人やダイエットが気になるという人にも食べやすい料理です。



札幌ジンギスカンだるま


昭和29年(1954年)に創業し、創業から65年を迎えようとしているジンギスカンの老舗が札幌ジンギスカンだるまです。札幌市内に本店、6.4店、4.4店、4.4店二階亭、5.5店の5店舗をかまえています。さまざまなガイドブックでも紹介される有名店で、夕食時には本店で行列ができます。 本店の近くに支店があるのですが、それぞれの店に特徴があります。

例えば、本店ではキリン一番搾り、6.4店ではサッポロクラシック、4.4店ではアサヒスーパードライと、提供されるビールに違いがあります。
また4.4店の2階(二階亭)は、最新の排煙設備と個人用ロッカーを用意し、臭いが気になる人への配慮をしています。さらに5.5店は穀物だけを飼料として与えたフランス産の、臭みの少ないマトンを食べられます。5.5店では、チケットによる順番制も採用しています。



札幌ジンギスカンだるま
本店
住所:北海道札幌市東区北7条東9丁目2-10
電話番号:0120-150-550
6.4店
住所:札幌市中央区南6条西4丁目仲通り 野口ビル1階
電話番号:011-533-8929
4.4店
住所:北海道札幌市中央区南四条西4
電話番号:011-551-8844
4.4店二階亭
住所:札幌市中央区南4条西4丁目 4.4店2階
電話番号:011-551-4422
5.5店亭
住所:北海道札幌市中央区南5条西5丁目1-1
電話番号:011-551-5529

ホームページ http://best.miru-kuru.com/daruma/index.html



サッポロビール園


札幌の観光名所のひとつ、サッポロビール園には、ケッセルホール、トロンメールホール、ポプラ館、ライラック、ガーデングリルの5か所で、ジンギスカンを提供しています。 もっともポピュラーなのがケッセルホールでのお食事です。ケッセルホールには大正元年(1912年)に製造されたビール窯・ケッセルが特徴です。工場でつくられたばかりの新鮮なビールを飲みながら、おいしいジンギスカンを楽しめます。 サッポロビール園で提供されるジンギスカンの羊肉は、すべて生後1年未満の子羊の肉であるラム肉です。肉独特の臭みがなく、食べやすいので、独特の臭みが苦手だという人にも食べやすくなっています。



サッポロビール園
住所:北海道札幌市東区北7条東9丁目2-10
電話番号:0120-150-550

ホームページ https://www.sapporo-bier-garten.jp/



味の羊ヶ丘


こちらも、すすきのにある、ジンギスカンの名店です。上質で臭みのないラム肉を使ったジンギスカンで、肉の臭みが少なく食べやすいのが特徴です。こちらは生肉のジンギスカンを鍋で焼いたあと、秘伝のタレにつけて味わうスタイルです。 こちらのお店はジンギスカンを頼めば、野菜も無料でついてくるのが特徴です。また、カウンター席があるので、一人旅でもふらりとお店に立ち寄ることができるのも魅力です。1階と2階にお店がありますが、2階ではランチタイムからジンギスカンを楽しめます。



味の羊ヶ丘
住所:北海道札幌市中央区南6条西4-5-25 小林ビル
電話番号:011-512-0238(1階)/011-511-2328(2階)

ホームページ http://www.ajino-hitsujigaoka.com/



松尾ジンギスカン


本店は北海道滝川市なのですが、札幌市内や新千歳空港、さらには東京でも味わうことのできるジンギスカンのお店が松尾ジンギスカンです。北海道産の羊肉(ラム、マトン)を使ったジンギスカンを、熱を加えず、毎日つくられるフレッシュなタレで味わいます。
松尾ジンギスカンの肉は、昔ながらのロール状に成形していて、伝統的なジンギスカンを楽しむことができます。「ジンギスカンは鍋料理」を断言しているお店で、食べ放題のメニューにはうどんやおもちも入っているんですよ。



松尾ジンギスカン
本店
住所:北海道滝川市明神町3-5-12
電話番号:0125-22-2989
ホームページ
http://www.matsuo1956.jp/


さっぽろジンギスカン 本店


プレハブでつくられた小さな建物の2階にある、こぢんまりとした店がさっぽろジンギスカン 本店です。すすきのの中心部で30年以上は続いているであろう老舗の名店で、17時に店がオープンするとすぐに小さな店は満席となり、長い列ができます。 こちらのジンギスカンはラム肉を使っていて、脂身も少なめです。新鮮で切り立てのお肉はあっさりとして食べやすいのが特徴です。札幌に来たらこの店を必ず訪問するというファンもいるほどのお店です。閉店は21時30分ですが、肉がなくなり次第閉店となるため、特に週末は早めに来店するのがおすすめです。



さっぽろジンギスカン 本店
住所:北海道札幌市中央区南5条西6-4 松田釣具店 2階
電話番号:011-512-2940

まとめ


今回ご紹介してきたお店は、すべて札幌市でジンギスカンを味わえるお店ですが、札幌だけでなく、北海道全域で味わうことができます。北海道ではお花見やキャンプなどで日常的に親しまれていて、札幌市外でももちろんジンギスカンを味わうことができます。 本場ならではのおいしいジンギスカンを一度食べたら、北海道旅行がやみつきになってしまうかもしれませんね。(画像は写真ACより)

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