絶景間違いなし!天然リゾートビーチ、フサキビーチ

絶景間違いなし!天然リゾートビーチ、フサキビーチ

石垣島の魅力は、なんといっても世界に誇る美しいサンゴ礁の海と、サンゴが砕けてできた真っ白な砂浜です。石垣島には素敵なビーチがたくさんありますが、その中でも石垣島を代表する美しい天然のロングビーチ、フサキビーチをご紹介します。

フサキビーチ


フサキビーチはフサキリゾートヴィレッジのすぐ後ろにあるビーチです。元々ホテルのビーチだったので良く整備されていて安全です。白い砂浜からは、コバルトブルーに輝く海の向こうに西表島や小浜島、竹富島など八重山諸島を望むことができ、ウミガメが産卵に訪れる石垣島随一の天然ビーチです。

ホテルのビーチではありますが、宿泊客でなくても施設やレンタルサービス、充実したマリンアクティビティーを利用できます。監視員が常駐し、ハブクラゲの出る時期にはネットが張られる為、安全に遊べます。



フサキビーチへの行き方/レンタカー利用


空港からは内陸ルート(約25分)と、海岸線ルート(約35分)があります。
内陸ルートは、空港を出てから国道390号を5分北上して国道211号に入り15分、国道79号を左折して2分、唐人墓・観音堂の標識を右折して3分で到着します。
海岸ルートは、空港から国道390号を南に海岸線に沿って25分、シーサー給油所の次の信号を左折して10分で到着します。



フサキビーチへの行き方/路線バス利用


路線バスを利用するときは途中、市街地のバスターミナルで乗り換えになります。 空港で「空港線」に乗り、終点の「バスターミナル」で降りたらバスターミナルで「川平リゾート線」に乗り換え、「フサキリゾートヴィレッジ」で下車しましょう。所要時間は1時間ほどです。



フサキビーチへの行き方/無料送迎バス利用


空港からフサキリゾートヴィレッジまで直通です。所要時間は35分ほど。1日に5本、9時20分~18時20分まで2時間おきに出ています。



フサキビーチへの行き方/タクシー利用


空港から料金3,500円ほどで所要時間は35分。石垣島離島ターミナルからは料金1,500円ほどで所要時間は15分です。フサキリゾートヴィレッジ に到着したら正面入り口から入り、ホテルのロビーを通って右に抜けるとビーチに出ます。



フサキビーチへの行き方/フサキビーチの駐車場


フサキリゾートヴィレッジの敷地内に事前予約なしでも利用できる、130台の無料駐車場があります。



フサキビーチの楽しみ方


フサキリゾートヴィレッジでは様々なマリンアクティビティーを用意しています。
シュノーケルツアーは、砂浜から5分ほどの所で美しい熱帯の海の中を覗いたり潜ったりできます。海の中は陸上から想像ができないほど豊かで綺麗でしょう。



天然リゾートビーチ、フサキビーチ


SUP(スタンド アップ パドルボード)


体験ツアーはサーフィンボードに立ってパドルで漕ぎ、自由に海の上を移動します。波に乗ったり、座って漂ったりと色々な方法で楽しめ、海との一体感を味わえます。
クリアカヤック体験ツアーは、海の中を覗きながらカヤックを漕いでいきます。他にはシーカヤック、ペダルボート、マリンジェット、ウェイクボードなどがあります。



フサキリゾートヴィレッジのレンタル


パラソルチェアセット、ゴムボート、釣りセット、浮き輪などが借りられ、手ぶらで来ても十分楽しめます。
お子様用リーフシュノーケルは、ボート型の浮き輪に透明な底がついていて、小さな子供でも海の中を覗けるようになっています。



サンセットスポット


石垣島の南西に位置するフサキビーチは、サンセットスポットとして人気があります。ビーチの左側には桟橋があり、小浜島や西表島の向こうに沈む、夕日と桟橋のシルエットに心が癒されます。



星空観察


日本一星空がきれいで「星の島」と呼ばれている石垣島。緯度が低いため、全天88星座のうち84星座を見ることができます。フサキビーチからも夜になると満天の星を観察できるので、砂浜に寝転び、天の川、南十字星、人工衛星、流れ星など、たくさんの星を楽しんでみてください。



フサキビーチ利用の注意点


ハブクラゲに刺されたり怪我をしたりしたときは、ビーチスタッフが応急処置をしますので、すぐに知らせましょう。
干潮時には水位が下がり、遊泳やマリンジェット、ペダルボートなどのマリンアクティビティーができなくなります。潮位を調べるのをお忘れなく。

砂浜は貝やサンゴのかけらがあったり、岩が出ていたりするので、裸足で歩くと怪我をすることがありますので、気を付けましょう。マリンシューズなど履いて遊ぶことをおすすめします。

また、日焼け対策を怠らないようにしてください。石垣島では曇っていても紫外線が大変強く、油断しているとすぐに日焼けどころか火傷のようになってしまいます。帽子、サングラス、日焼け止め、長そでシャツ、スパッツなどは必需品です。ビーチではパラソルを差したり、日陰で過ごしたり、朝早くや夕方にビーチに行くのもおすすめです。

海が荒れているときは遊泳禁止の赤い旗が立ち、マリンアクティビティーも中止になります。絶対に海には入らないようにしてください。(画像は写真ACより)



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