宮古島・新城海岸でシュノーケリングを楽しもう

宮古島・新城海岸でシュノーケリングを楽しもう

新城海岸は宮古空港から車で25分程度の場所に位置するビーチで、夏になると多くの海水浴客で賑わっています。海遊びしたあとに海水や砂を流すことができる湧き水を利用したシャワーや更衣室、トイレ、駐車場を完備しているので、気持ちよく利用することが可能。

そんな新城海岸ではのんびりと海水浴や日光浴をするのもいいですが、シュノーケリングを楽しむのがおすすめなんです!ここでは、新城海岸のシュノーケリングおすすめポイントを紹介しましょう。


遠浅で穏やかだから安心


新城海岸は遠浅のビーチなので、潜らなくてもすぐにカラフルな珊瑚礁や魚を見ることができます。
シュノーケリングポイントは水深が0.5mから3mほどと浅いので泳ぎが苦手な方や小さな子供も安心です。
また、プールを泳いでいるかのような気分になるほど海が穏やかなのも嬉しいポイント。



シュノーケリングポイントの範囲が広い


新城海岸は海へ向かって右側の波打ち際から100mくらいまでの広い範囲がシュノーケリングポイントになっています。岸から20mほどは藻場になっているので、珊瑚礁を折ってしまう心配もなくウォーミングアップにぴったりです。
岸から20m以上泳ぐと珊瑚礁や美しい魚達が見えてきます。シュノーケリングポイントが広いので、何度入っても新しい発見があり飽きることがありません。



魚の種類が豊富


新城海岸のシュノーケリングポイントでは様々な種類の魚を観察することができ、水族館の大水槽を見ているかのような気分を味わうことが可能です。珊瑚礁の周りを泳ぐ大量のスズメダイは青い体色が太陽の当たり方によって見え方が変わるのでいつまでも見ていたくなるほどの美しさ。

また、ニモでおなじみのカクレクマノミを見ることができるのも大きな魅力です。カクレクマノミが住んでいる付近にはブイがあるので、誰でも簡単にたどり着くことができるようになっています。



午前中からお昼過ぎまでがベスト


新城海岸はお昼を過ぎると太陽が隠れてしまい、海の中に光が十分に届かなくなってしまいます。それでもシュノーケリングを楽しむことはできますが、海の中が暗くなってしまうのでカラフルな珊瑚礁や魚達の美しさが半減してしまいます。美しい海中世界を見たいのなら、できるだけ午前中に訪れるようにしましょう。

また、干潮時間になると珊瑚礁の上が海面にでるほご潮が引いてしまい怪我をする危険も。大潮の日は特に干潮時間を避けて入るようにしてください。



新城海岸でシュノーケリングを楽しむ際の注意点


新城海岸は遠浅で浅い場所に珊瑚礁があるため注意しなければならない点があります。
まずはフィンキックや手をついて珊瑚礁を折らないように注意すること。 一見植物のように見える珊瑚ですが、実は動物で様々な生命を育んでいるため折ってしまうと珊瑚が死んでしまうだけでなく、海の生態系を壊してしまう原因にもなってしまいます。 海は魚や珊瑚の住み家で私達はお邪魔させてもらっているという意識を忘れず、珊瑚礁が近くにある場合はフィンキックをせず手で水をかいて進むようにして、立ったり手をついたりする場合は下に珊瑚礁がないか確認するようにしてください。

また、珊瑚礁の上を泳いでいるとお腹や肩をすって怪我をしてしまうこともあります。珊瑚によっては毒を持っていることもあり、怪我をするとなかなか治らず痛い思いをすることも。 せっかくの旅行で怪我をしてしまっては台無しなので、ウエットスーツやラッシュガード、マリングローブなどを装着しできるだけ肌を露出させないようにしましょう。 (画像はPixabayより)



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