札幌生まれのスイーツ!見た目がとっても可愛いチョコレート

「Bean to Bar」チョコレート

チョコレートの新しい潮流が札幌にもやってきました。カカオ豆からチョコレートができるまでを一貫製造。「Bean to Bar」とよばれるこの製法は、2000年代後半にアメリカで始まった後ヨーロッパに広まり、日本でも専門店が増えてきています。

札幌で人気急上昇中の「Bean to Bar」チョコレート店が「SATURDAYS CHOCOLATE」(サタデイズチョコレート)です。

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こだわり

Bean to Bar(ビーントゥーバー)、Small Batch(スモールバッチ)、Single Origin(シングルオリジン)。サタデイズチョコレートのこだわりはこの三つのキーワードに込められています。

最初は「Bean to Bar」。Beanは豆。カカオ豆ですね。Barは板。要するに板チョコです。「Bean to Bar」とは、カカオ豆の選択にこだわり、豆の仕入れから焙煎、粉砕などさまざまな行程を経て板チョコレートができるまで全てを一貫して行うことです。

通常、チョコレートの製造工程は、まず、カカオ豆からカカオマスやココアパウダーなどのチョコレートの原材料を造ります。メーカーやチョコレート職人はこの原材料を仕入れてチョコレートを作る、というのが一般的でした。このやり方を一変させたのが「Bean to Bar」なのです。

ふたつめのキーワードは「Small Batch」。大手メーカーの大量生産に対する小規模少量生産のことです。小規模、少量であることの特長を最大限に生かし、素材選びから製品ができるまで、あらゆるところに作り手がこだわります。

最後に「Single Origin」。ワインやコーヒーなどと同様にカカオ豆も産地によって味や香りが異なります。同一地域産のカカオ豆を豆の特性に合わせて焙煎し、ブレンドしないで使う、これが「Single Origin」です。

サタデイズチョコレートでは、添加物は使用せずに鹿児島産キビ砂糖だけを加えて本物のチョコレートに仕上げます。

商品いろいろ

本物であるが故に、サタデイズチョコレートの味のバリエーションは奥深いですよ。

●Bean to Bar "PURE"(ビーン トゥ バー "ピュア")
カカオ豆本来の味と香りを楽しむチョコレート。サタデイズチョコレートの味の基本です。使用するカカオ豆は、ガーナ、ベトナム、トリニダード トバゴそしてキューバ。加えるのは鹿児島産のキビ砂糖だけ。

●Bean to Bar "IMAGINE"(ビーン トゥ バー "イマジン")
もうひとつのビーン トゥ バーがこちら。カカオ豆が持つ個性からイメージして仕上げたビーン トゥ バーチョコレートです。トロピカルフルーツやヨーグルトのような仕上がりを楽しめます。

●Bricks(ブリックス)
名前が意味するのはレンガ。ガーナ70%のダークチョコレートに北海道産の生クリームと無塩バターを練りこんで仕上げた大人のための、本物の生チョコレートです。

他にも、アーモンドと岩塩をトッピングしたアーモンド&シーソルト、ドライクランベリーとカカオニブをトッピングしたクランベリー&ニブ。さらに熊本県産の天草晩柑ピールスティックにガーナチョコレートをコーティングしたオランジェットなどさまざまな味と香りを楽しめる商品がそろっています。

パッケージの可愛らしさも魅力

サタデイズチョコレートの人気をさらに高めているのがパッケージの可愛らしさ。お店に並ぶ商品全部が欲しくなる可愛らしさです。商品に対するこだわりと品質への自信がパッケージデザインにも現れているのでしょう。

●SATURDAYS CHOCOLATE FACTORY CAFE(サタデイズ チョコレート ファクトリー カフェ)
住所:札幌市中央区南2条東2丁目7-1 SALMON 1F
アクセス:地下鉄南北線「大通」から徒歩約8分
公式サイト:http://www.saturdayschocolate.com/

まとめ

「Bean to Bar」チョコレートの札幌発ローカルブランド「SATURDAYS」。札幌土産の新定番になる日もそう遠くないかもしれません。

(画像は写真ACより)


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