札幌の新常識!?シメは◯◯が流行中!

札幌へ旅行する際、すすきのの夜は絶対に外せない楽しみの一つですね。鮭、イクラ、ウニ、ボタンエビに毛ガニ、ジンギスカン、スープカレー。迷いに迷ってお腹いっぱい食べた後、シメは札幌ラーメンというのが定番ですが、少々お待ちを。ここ数年、シメにパフェを食べるのが札幌のトレンドになっていることをご存じでしょうか。

札幌旅行のおすすめグルメ情報!札幌の新常識!?シメは◯◯が流行中!

シメパフェとは

インターネット百科事典、ウィキペディアによれば、シメパフェとは、

飲酒もしくは食事の後の締めとして食べるパフェを指し、北海道札幌市で発展した食文化である。

とあります。そのうち国語辞典にも載るかもしれません。ともあれ、パフェの主役はアイスクリームやソフトクリーム。その材料として用いられる牛乳も北海道の名産。美味しいパフェができないわけがありません。

2015年にはシメパフェ文化のPRを目的として「札幌シメパフェ推進委員会」が設立され、現在20店以上が加盟しています。人気のお店をいくつかピックアップしてみましょう。

佐藤

名前だけ聞くと個人名ですが、パフェと珈琲と酒のお店です。2016年開店。昭和の香りが残る古くからの商店街「狸小路」。「佐藤」はその一丁目の路地裏にあります。

カクテルグラスのような器に盛り付けられたパフェは繊細な美しさで、食べるに従って混ざり合う味の変化までも計算しているのだとか。丁寧な手作りにこだわり、パフェだけでなく食事や一杯ずつネルドリップで丁寧に入れた珈琲や各種取りそろえたお酒も楽しめます。

住所:札幌市中央区南2条西1丁目6-1 第3広和ビル1Fアクセス:地下鉄「大通」駅から約600m(約7分)公式サイト:http://pf-sato.com/

Parfaiteria PaL(パル)

「Parfaiteria PaL」は2015年にオープンした夜パフェ専門店です。リゾットの専門店として有名な「リゾッテリア ガク」の姉妹店。リゾットを味わってから「パフェテリア パル」へ席を移すのがおすすめコースです。

ソフトクリームなどパフェに普通に用いられる材料は使用せず、季節の果物やそのソルベ、アルコールのムースやジュレなど選び抜かれた材料を用いてグラスの中に調和と起承転結を生み出します。

住所:札幌市中央区南4条西2丁目10-1 南4西2ビル6Fアクセス:地下鉄「大通」駅から約700m(約9分)公式サイト:https://www.facebook.com/parfaiteria/

スイーツバー Melty

パフェやドーナツをオーダーメイドし、好みのドリンクといっしょに楽しめる店。それがスイーツバー Meltyです。場所はすすきの。バーと名乗る以上、飲み物の品揃えも豊富。ひとりでも気軽に入ることのできるカジュアルな雰囲気が魅力です。

ここの特徴は、パフェをオーダーメイドできること。ジュレ、フルーツ、ジェラート、トッピング、リキュールを選んであなただけのワガママパフェができあがります。パフェの組み合わせはなんと数百万通り!夜中でも行列ができる人気店です。

住所:札幌市中央区南4条西5丁目 F-45 9Fアクセス:地下鉄「すすきの」駅から約230m(約3分)公式サイト:http://f-45.jp/melty/

ROJIURA CAFE(ロジウラ カフェ)

フランス語風のつづりをよく読むとローマ字。路地裏ですね。名前の通り、すすきのの路地裏にあるカフェ&バー。2016年11月オープンの新しいお店です。温かいスイーツは温かいうちに、冷たいスイーツは冷たいうちにをモットーにパティシエが腕をふるいます。

お酒も豊富に用意されていて、イタリアンベースの料理も充実。ゆったりくつろげるソファーシートで女子会などいかがでしょう。

住所:札幌市中央区南6条西3丁目 TAKARA6.3ビル 1Fアクセス:地下鉄「すすきの」駅から約300m(約4分)公式サイト:http://rojiuracafe.com

まとめ

ご紹介したのは4店ですが、冒頭ご紹介したとおり「札幌シメパフェ推進委員会」加盟店は現在20店以上。それぞれ個性的かつ魅力あふれるパフェで競い合っています。

札幌旅行の前に、札幌シメパフェ公式サイトでお気に入りの店をチェックしてから出発しましょう。

札幌シメパフェ公式サイト:http://sapporo-parfait.com/

(画像は写真ACより)


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