ラーメン、お菓子・・・札幌で現地の特産品を食べつくす!

札幌の特産品には何がある?

北海道へ行って札幌で食べ歩き。北海道旅行の主目的はこれですよね。ところで、札幌に海はないので、カニ、イクラ、ウニ、サケ、ホタテなどは札幌産ではありません。あらためて、札幌産、札幌発祥または札幌が本場のうまいものを考えてみました。

北海道札幌観光情報!ラーメン、お菓子・・・札幌で現地の特産品を食べつくす!

ビール

最初はこれ。札幌でビールを楽しむ王道といえば、サッポロビール園と、札幌夏まつりに開催される大通公園のビアガーデンでしょう。どちらも北海道で飲むビールを思う存分満喫できますが、「札幌産」にこだわって地ビールに目を向けてみましょう。

大手メーカー直営の大ホールではなく、こぢんまりとしたビアパブで味わう札幌の地ビールもおつなものです。いくつかピックアップしてみました。

●Maltheads(モルトヘッズ)
住所:札幌市中央区南3条西8丁目7 大洋ビルB1F
アクセス:地下鉄南北線「大通」、「すすきの」から徒歩約10分

●ビアバーノースアイランド
住所:札幌市中央区南2条東1丁目1-6 M's二条横丁 2F
アクセス:地下鉄南北線大通駅、すすきの駅から徒歩約10分

●月と太陽ブルーイング
住所:札幌市中央区南3条東1丁目3 アルファ創成川公園ビル1F
アクセス:地下鉄東西線バスセンター前駅から徒歩約3分

ラーメン

札幌を代表するご当地グルメ、札幌ラーメン。定番の味噌ラーメンは、「味の三平」が発祥です。今でも人気店で、昔ながらの味を守り続けています。豚汁にラーメンを入れたのが始まりとよくいわれますが、味噌ラーメンを考案した初代店主の大宮守人氏ご本人が「違う」とおっしゃっているそうですよ。

●味の三平
住所:札幌市中央区南1条西3丁目 大丸藤井セントラルビル4階
アクセス:地下鉄南北線・東西線大通駅から徒歩約5分

星の数ほどあるラーメン店。時代と共にさまざまな味が生まれ、新たな人気店も次から次へと生まれます。ネットの人気ランキングが参考になりますが、自分の目で確かめるのが一番。札幌にはラーメン店が集まっているところが複数あるので行ってみましょう。

●元祖ラーメン横丁
住所:札幌市中央区南5条西3丁目6 N・グランデビル1階
アクセス:地下鉄南北線すすきの駅から徒歩約3分

●新ラーメン横丁
住所:札幌市中央区南4条西3丁目 第3グリーンビル
アクセス:地下鉄南北線すすきの駅から徒歩約3分

●札幌ラーメン共和国
住所:札幌市中央区北5条西2丁目 エスタ10階
アクセス:JR札幌駅から徒歩約5分

行きそこなっても大丈夫です。新千歳空港にもラーメン店集結スポット「北海道ラーメン道場」があります。国内線ターミナル3階です。

スープカレー

スープカレーのルーツは「アジャンタ」の「薬膳カリィ」といわれます。そして「マジックスパイス」によってスープカレーと名付けられ、今では札幌ラーメンと共に札幌を代表するご当地グルメになりました。

さまざまなスパイスが加えられたカレースープに大きめの具材。じゃがいもやカボチャなどの野菜はもちろん北海道産。他には鶏、魚、豚、ラムなどが入ります。

「アジャンタ」、「マジックスパイス」ともに市中心部から離れていますが、元祖の両店は、訪れる価値があるでしょう。

●アジャンタ総本家
住所:札幌市東区北23条東20丁目2-18
アクセス:地下鉄東豊線元町駅から徒歩約15分

●マジックスパイス
住所:札幌市白石区本郷通8丁目南6-2
アクセス:地下鉄東西線南郷7丁目駅から徒歩約3分

スイーツ

北海道土産はにスイーツ、という方が多いと思いますが、有名どころは意外と札幌産ではないのをご存じでしょうか。六花亭は帯広、ルタオは小樽、北菓楼は砂川、わかさいも本舗は洞爺湖、花畑牧場は十勝といったぐあい。

札幌発のスイーツ代表格を選んでみたので、本店または作っているところで味わってみましょう。かっこ内はおなじみの商品です。

●千秋庵本店(山親爺、ノースマン)
住所:札幌市中央区南3条西3丁目17番地
アクセス:地下鉄南北線すすきの駅から徒歩約1分

●石屋製菓 白い恋人パーク(白い恋人)
住所:札幌市西区宮の沢2-2-11-36
アクセス:地下鉄東西線宮の沢駅から徒歩約7分

●ロイズ ふと美工場直売店(生チョコレート)住所:石狩郡当別町ビトエ640-15
アクセス:JR学園都市線石狩太美駅から徒歩約20分

まとめ

札幌発のおいしいものはまだまだあります。自分で探してみるのも楽しいと思います。試してみてはいかがでしょうか。

(画像は写真ACより)


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