家族旅行で札幌へ。家族みんなが楽しめるスポットはどこ?

子育ては大変。でも楽しい。子供の笑顔を見ていると疲れも吹き飛びます。ミルクやおむつやベビーカーが必須の頃は本格的な観光旅行は難しいかもしれませんが、これらから解放されたらさあ家族旅行です。子供連れで札幌へ行くなら、大自然の中で思いっきり遊ばせてあげましょう。人気キャラクターやアトラクションなど必要ありません。楽しい遊具があれば言うことなし。では、おすすめのスポットをいくつかご紹介いたしましょう。

北海道札幌女子旅行におすすめの観光スポット

滝野すずらん丘陵公園

4つのゾーンに分かれた巨大な公園です。レストラン(カントリーハウス)もあるので食事の心配はありません。子供を遊ばせるなら、中心ゾーンにある「こどもの谷」がおすすめ。子供が喜ぶ遊具の一部をご紹介します。

ローンスタジアム緩やかな丘陵を直径120cmの柔らかな赤いボールを転がして遊びます。これだけですが、転がせるのは見渡す限りの芝生の大地。

フワフワエッグ白くうねうねした小山のような遊具。柔らかい素材でできているのでトランポリンのように飛び跳ねて遊びます。

溶岩滑り台溶岩をイメージした大型滑り台。幅が広くうねるような斜面なのでいろいろな滑り方ができます。

マウントコニーデ大地からニョキニョキと生えている大人の背丈くらいの角。子供がよじ登ると体重で角はぐにゃりと曲がります。これが楽しい。

住所:札幌市南区滝野247アクセス:中央バス 滝野線、札幌ターミナル発。約1時間

モエレ沼公園

世界的彫刻家、イサム・ノグチが設計した広大な公園です。広さは189ha。園内最大の造形物はなんと高さ52mの「モエレ山」。頂上からは札幌全体を一望することができます。公園を象徴するガラスのピラミッド内にはレストランやギャラリー、ショップがあります。

園内のサクラの森には約2,300本の桜が植えられており、木々の中に隠されるように7つの遊具エリアがあります。126ある遊具はすべてイサム・ノグチがデザインしたもので、子供の色彩や空間、形に対する感覚を刺激します。

夏場は、「海の噴水」が最大25mまで水を噴き上げ、ノグチが海辺をイメージしてデザインした水遊び場「モエレビーチ」がオープンします。

冬になると、モエレ山が巨大なそり遊び場となります。そりやスノーシュー等のレンタルサービスもあるので、手ぶらで行っても大丈夫です。

モエレ沼公園の隣には農業体験のできる「サッポロさとらんど」があります。こちらもおすすめです。

住所:札幌市東区モエレ沼公園1-1アクセス:地下鉄東豊線「環状通東」駅からバスで約25分

白い恋人パーク

「白い恋人」でおなじみの石屋製菓本社に併設されているお菓子のテーマパークです。工場見学ができる他、お菓子作り体験もできますよ。幼児がのびのびと遊べるキッズタウン、楽しみが詰まったたくさんの家が並ぶガリバータウンなど楽しい施設も充実しています。

明治、大正、昭和のおもちゃや今でも人気のキャラクター、北海道コンサドーレ札幌など世界的に活躍したスーパースターのグッズを展示はパパ、ママにも楽しめるでしょう。冬のイルミネーションも人気です。

住所:北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36アクセス:地下鉄東西線「宮の沢」駅下車、徒歩約7分

水の王国 ラグーン

おじいちゃん、おばあちゃんが一緒の場合はここにしましょう。定山渓ビューホテルの屋内ウォーターアミューズメント施設です。幼児用の浅いプールがあるキッズプラザの他に、大きな浮き輪に乗って滑り降りるスプラッシュリバーや、波が押し寄せるウェーブプールなど大人もけっこうハマります。

もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんには温泉でのんびりしていただきましょう。たっぷり遊んだ後はみんなで食事をして宿泊するというのがいいですね。

住所:北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目アクセス:札幌駅前バスターミナルからじょうてつバスで約1時間10分

まとめ

子供も一緒に楽しめるところは、札幌市内だけでも他にいろいろ。札幌の外に目を受けるともっとたくさん。札幌ツアーを申し込む時に、旅行会社に相談してみることをおすすめします。さあ、家族でいざ札幌へ。

(画像は写真ACより)


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