なに着ていく?月別、石垣島のベストスタイル

石垣島は沖縄よりも暖かい?

3月には海開きが行われる石垣島。南国のイメージがあり、平均気温も沖縄本島より高めですが、もちろん四季の温度差はあります。

石垣島へ旅行する際にベストな服装について、季節ごとのアドバイスをご紹介します。

石垣島旅行服装の注意点

石垣島の気候は一年を通してどんな感じ?

亜熱帯の気候である石垣島は、沖縄本島よりも年間の平均気温は1.2℃高く、冬でも16℃から13℃ぐらいまでしか気温が下がりません。

しかし石垣島の冬にあたる1月と2月は気温が下がります。同時に天気のいい日中は気温が上がることも多く、この温度差の影響もあり、風邪が流行します。

3月と4月は季節風の影響で天気が不安定なことが多く、しかしながら気候は安定してくる時期です。3月下旬から海開きとなりますが、まだ水温は低く23℃ほどです。

5月から6月は初夏の気候となり、GWが過ぎた頃から梅雨に入ります。石垣島の梅雨は、本土とは違いスコールのような雨が降り、雨が上がると天気になったりします。

7月は本格的な夏となり、日中は気温が上がります。一方で夜は気温が下がり、また夜8時頃まで明るいため過ごしやすくなります。

8月はさらに暑くなり、後半から9月は台風が多くやってきます。9月も後半になると秋の気候となり、朝晩が冷え込むようになります。

10月は台風もなく比較的穏やかな天候の日が続きますが、天気がいい日には暑くなることもあります。

11月に入ると日中は暑いものの、冬の空模様が増えてきます。沖縄の寒気の影響を受けることも多く、11月から長袖が必要となる寒さの日もあります。12月も11月と同じように冬の天気が続きます。

服装に迷ったら、気温別の服装指標を参考にしよう

東京などから出掛ける場合、石垣島の天気や気温を確認してから旅行の支度を考えましょう。暖かいといっても、昼と夜では気温差もあります。

気温別の服装指標は、気温に合わせた服装の参考になるものですが、天気予報を見て、最低気温に合わせた服装にするのがおすすめです。

<気温別の服装指標>26度以上 半袖のシャツ1枚23度から25度 長袖でも過ごせるが動くと暑い20度から22度 半袖でも長袖でも過ごせる15度から20度 薄手のセーター、その上から脱ぎ着できる上着があるといい12度から15度 厚手のセーター7度から11度 コートが必要6度以下 コートだけでなく、マフラーや手袋も必要

石垣島の月別おすすめの服装は?

石垣島は夏は暑いですが、台風のシーズン、秋から冬は半袖だけでは過ごせない時期もあります。また夏も日中は気温が高くなるため、半袖で過ごせるとはいっても外出すると熱中症の危険もあります。

体感温度の違いもありますが、月別のおすすめの服装をご紹介しますので、参考にしてください。

・日中半袖で過ごせるのは3月から10月の間気温が上がり始める3月からは、日中は半袖で快適に過ごせます。ただし3月4月は夜は気温が下がり、また5月6月の梅雨時期は曇りの日は冷えますので、トレーナーなどがあるといいでしょう。

・12月から2月は東京と同じように冬支度を東京の冬の冷え込みに比べれば、それほど気温は下がりませんが、冬型の気候が続き、北風も冷たい季節となります。トレーナーやセーターに加え、ジャケットやコートも用意しましょう。

特に1月2月は日中夜間ともに寒いので、この時期に石垣島に行くなら冬用の服装を心がけましょう。

夏は特に着替えを多めに

3月から9月までは夏の気候が続く石垣島ですが、夜間は過ごしやすいといっても日中の暑さはかなりのもの。

着替えを多めに用意し、重ね着するなど工夫するほか、日差しを避けるために長袖も用意していきましょう。


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