石垣島の梅雨入り・梅雨明けっていつなの?

6月に石垣島旅行を考えていると、梅雨入りや梅雨明けはいつなのか気になります。雨ばかりだったらせっかくの旅行が台無しになってしまうので、できれば梅雨明けに行きたいですね。そこで石垣島の梅雨入り、梅雨明け、6月の石垣島の様子や服装や見どころなどをまとめてみました。

石垣島の梅雨入り、梅雨明け

気象庁で発表される沖縄の梅雨入り梅雨明け情報は、沖縄本島のもので石垣島ではそれより10日ほど早くなります。本島の予報は梅雨入りが5月中旬で平年(過去30年の平均の日)は5月9日です。梅雨明けは6月中旬から下旬で平年は6月23日です。

石垣島の梅雨はいつから?

石垣島は、それより10日早いので、梅雨入りが6月上旬で5月3日前後、梅雨明けが6月中旬で6月16日前後です。6月中旬には旅行を計画しても良く、確実に梅雨明けに行きたいという方は、6月下旬から行くと良いでしょう。

石垣島・6月の天気

しかし、梅雨だからといって石垣島を敬遠することはありません。南にある石垣島は本土のようなじめじめして雨が続くような梅雨は無く、どちらかというと東南アジアの雨季のような感じで、雨はバケツをひっくり返したようなスコールが降り、雲が通り過ぎるとパッと晴れ間が出ます。

天気予報が雨のマークでも実際には晴れることが多く、雨が降りますと放送していてもどこで降っているのと思うくらい晴れていて、天気予報は全く当たりません。

島の上で降っていても、海の上では晴れていたりということも良くあります。少しくらいの雨ではツアーは中止になりませんし、綺麗な虹が出てかえってラッキーな旅行になります。

石垣島・6月の気温と服装

梅雨の間は湿気が多く気温(最高気温の平均30.1度)が高いので通気性の良い服装がおすすめです。朝晩は涼しいのでTシャツと上に羽織れるものを準備しましょう。雨に濡れても良いようにTシャツは多めに。曇っていても紫外線は強力なので紫外線対策を採りましょう。

梅雨が明けると真夏の太陽が降り注ぎ夏本番に入ります。タンクトップやハーフパンツなどリゾートファッションが良く似合います。外は暑くても建物内は冷房が効いているので寒く、羽織れるものが必要です。かなりしっかりとした紫外線対策が必要です。

紫外線対策

石垣島は空気が澄んでいて、紫外線を遮るほこりなど無いので非常に強烈な紫外線が降り注ぎます。日焼け止めや帽子、サングラス、日傘、首にかけるタオルなどが必需品となります。泳ぐときも油断は禁物、UVカットのパーカーやトレンカ、Tシャツなど着用しましょう。

日中の行動を避けて夕方に遊ぶのもおすすめ。綺麗なサンセットのおまけつきです。石垣島の浜は貝殻やサンゴのかけらなどが多く足の裏を傷つけてしまうので、マリンシューズも必要です。

グァバ茶に含まれるポリフェノールは皮膚のメラニンの生成を抑え美白効果があります。ダイエットや血糖値を下げ、インフルエンザにも効果があるそうです。日焼け防止と健康増進のために石垣島の人達はこのグァバ茶を飲んでいるのですね。

石垣島・6月のイベント

6月の目玉はハーリーという海の安全と豊漁を祈願する石垣島最大の海の祭りです。島民だけでなく小学生から一般の方まで島を挙げてのイベントで、ハーリー船、サバニ船の競漕が有名です。

石垣島の梅雨はいつから?2

島の近海では本マグロやカツオ漁が盛んで、4~6月まで獲れます。海鮮料理店や島のスーパーなどでも売られていて、大変おいしい寿司や刺身を味わえます。

果物はパインやパッションフルーツが最盛期です。石垣島で買うパインは完熟でとても甘く、芯まで食べられるピーチパインや大きな島パイン、手でちぎれるスナックパインがあります。地元の八百屋さんで買うと良いものがお安く買えます。

フサキビーチではウミガメの産卵が始まりウミガメ観察ツアーが組まれます。懐中電灯を片手に真っ暗な砂浜をカメを脅かさないように進みます。最後はライトを消してウミガメの産卵を観察します。ウミガメには100%会えますが産卵するかどうかはカメ次第です。

台風がまだ来ないこの時期の石垣島は、観光客が少なくツアー料金も安く、絶対におすすめです。

(画像は写真ACより)


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