石垣市出身キックボクサー「廣虎」世界王者に!

「ISKA世界ライトミドル級タイトルマッチ」で世界チャンピオン!

このたび、11月27日(日)に、沖縄市のミュージックタウン音市場で行われた「TENKAICHI83」のキックボクシング「ISKA世界ライトミドル級タイトルマッチ」で、石垣市出身のキックボクサー「廣虎」が世界チャンピオンとなった。

「廣虎(ひろと、本名=根間裕人)」はワイルドシーサー沖縄に所属のキックボクサーで、石垣島出身である。ボクシングを始めてから15年、世界王者への挑戦は今回で4度目だった。

石垣市出身者の世界チャンピオンは、世界ボクシング協会(WBA)世界ライトフライ級の「具志堅用高さん(石垣市名誉市民)」以来となり、41年ぶりの世界王者誕生となった。

「ISKA世界ライトミドル級タイトルマッチ」の試合内容は?

「ISKA世界ライトミドル級タイトルマッチ」で、石垣市出身のキックボクサー「廣虎」が戦ったのは、世界王者「ウィルフレッド・マーティン(フランス)」である。今年7月に行われて負けた試合のリベンジマッチだった。

今回の試合は、3分5ラウンドで行われた。その結果、2対1の判定勝ちとなり、廣虎はついに世界の頂点に立つこととなった。