行きたい!宮古そばのオススメ店!

旅行に行く目的の1つとして、ご当地グルメを楽しみたい人も多いでしょう。沖縄・宮古島への旅行で、忘れずに食べていただきたいメニューは、「宮古そば」です。沖縄には、「ソーキそば」、「テビチそば」、「八重山そば」など、人気のそばがありますが、宮古島に渡ったのであれば、ぜひ一度、体験して欲しいソウルフードです。

行きたい!宮古そばのオススメ店!

「宮古そば」について

「宮古そば」は、そば粉を使用する一般的な「日本そば」とは異なり、小麦粉をかんすいや木灰やなどで引きしめて作っているので白~黄色っぽい色です。麺は、仕上げに油処理がされており、ちぢれのない平麺で、しっかりとコシがあるのが特徴です。スープは、豚とかつおだしを使用したさっぱりめの味です。

具は、豚の三枚肉、宮古かまぼこ、きざんだネギです。「宮古そば」の昔ながらの盛り付けは、麺の下に具が隠されていて、麺の上には、ネギだけがある「かけそば」のように見えます。

麺の下に具を入れる理由としては、「具がのせられないくらいに貧しい」と見せかけるため、具の量や大きさなどの見た目でケンカさせないためなど、諸説あります。現在は、具を麺の上にのせるスタイルのお店が多くなりました。

お店にもよりますが、卓上の調味料の種類が多く、塩、しょうゆ、ソース、七味とうがらし、ラー油、カレー粉、コーレグース(島とうがらしの泡盛漬け)などが置いてあるので、自分の好みでふりかけて食べることができます。

それでは、「宮古そば」のオススメ店を紹介しましょう。

伝統の味を提供「古謝そば」

「宮古そば」といえば、こちらのお店を紹介せずにいられません。昭和7年に創業した老舗、そばの専門店「古謝そば」です。

「古謝そば」では、創業時からの歴史と伝統を守り続けており、深い味わいの「宮古そば」を食べられます。かつおだしが利いた風味豊かな味で、女性でもご年配の方でも完食できる美味しさです。

「古謝製麺所」が併設されており、麺とスープがセットで入っている『宮古そばセット』、『ソーキそばセット』の全国発送も行っています。

名称:古謝そば
住所:宮古島市平良字下里1517-1
電話:0980-72-8304
http://kojasoba.com/

格安・たっぷり・美味しい「じんく屋」

「お食事処 じんく屋」は、標準的な「宮古そば」が味わえます。だしが利いた澄んだスープは飽きのこないさっぱり味で、うま味が染み込んだ肉とかまぼこが美味しいです。

「じんく屋」では、「宮古そば」だけでなく、定食も楽しめる『宮古そば定食』、チャーハンと「宮古そば」の両方が食べられる『チャーハンセット』など、ボリュームたっぷりなメニューが人気です。

他にも、沖縄の伝統的チャンプルーの顔『ゴーヤチャンプルー』や島豆腐を使った『トーフチャンプルー』など、郷土料理も味わうことができます。どのメニューも格安なので旅行者には嬉しい限りです。

こちらのお店も、製麺所「久松製麺所」があり、「宮古そば5食セット」、「ソーキそば3食セット」などの全国発送を行っています。

名称:お食事処 じんく屋
住所:宮古島市平良字下里84番地
電話:0980‐73‐4017
http://jinkuya.com/jinku.html

伝統的なスタイルなら「丸吉食堂」へ

昔ながらのスタイルの「宮古そば」を食べられるお店が「丸吉食堂」です。「丸吉食堂」の「宮古そば」は、麺の下に肉とかまぼこを隠し、麺の上にはネギがのせてあります。

何も知らない子どもが麺の下の肉を見つけた時には、にっこりと喜びそうです。老舗でも麺の上に具をのせるスタイルが多いので、ぜひ、こちらのお店で、伝統的な「宮古そば」を体験して下さい。

「丸吉食堂」の名物、食後の黒糖アイスキャンデーがさっぱりとした甘さで人気です。ニンニクが利いた豚骨スープの後には、このアイスキャンデーがハマります。観光ガイドブックなどに掲載される人気のお店ですが、地元の人も食べに来るお店です。

名称:丸吉食堂
住所:宮古島市城辺字砂川975
電話:0980-77-4211

(画像は写真ACより)


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